ジャガー車検 整備 修理技術ファイル
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No.133 ジャガー Sタイプ オイル漏れ点検/修理
ジャガー Sタイプ オイル漏れ点検 修理
シーズンチェックで入庫したジャガーSタイプです。オイル漏れがあるということで点検を行いました。
漏れていた箇所はエンジンオイルパンです。エンジンオイルパンは、エンジンの一番下にある部品でエンジンオイルの受け皿となる役割をしています。
オイルパンの脱着には、サブフレームを降ろさなければなりませんでした。
オイルパンガスケットを交換し試運転後、オイル漏れが直っていることを確認し作業完了となりました。
漏れていた箇所はエンジンオイルパンです。エンジンオイルパンは、エンジンの一番下にある部品でエンジンオイルの受け皿となる役割をしています。
オイルパンの脱着には、サブフレームを降ろさなければなりませんでした。
オイルパンガスケットを交換し試運転後、オイル漏れが直っていることを確認し作業完了となりました。
ジャガーXJ(X350)エアコンの風が出ないという修理依頼です。
早速エンジンを始動させ冷房、暖房共に風が出てこない事を確認しました。グローブボックスを外し、風を発生させているブロワモーターとモーターの風量を制御しているコントロールモジュールをそれぞれ点検し、原因はコントロールモジュールに有る事が分かりました。
部品を交換を行い無事に症状は改善され、風量の調整も出来るようになりました。
グローブボックスを元通り取付け、作業完了です。
部品を交換を行い無事に症状は改善され、風量の調整も出来るようになりました。
グローブボックスを元通り取付け、作業完了です。
メーター内に冷却水不足表示、地面に水漏れ跡ありの修理依頼です。
車両をリフトアップし点検開始です。冷却水通路に圧力を掛け漏れ個所を特定していきます。エンジン右バンクと左バンクをつなぐアウトレットパイプからの漏れを確認できます。ここはプラスチック部品となり劣化と共に割れや接合部分剥がれ等が起こります。エンジン側に跡が残るほど大量に漏れていました。今回は他にも劣化が見られたホース等も同時に交換し完了です。
エアコンのスイッチを入れると「カラカラ」と大きな音が聞こえ、効きも悪いとの事で診断を行うと、原因はコンプレッサー本体が不良で有る事が判明しました。取り外した故障のあるコンプレッサーと新品を並べて比べてみましたので状態にどれだけの違いが有るか良くわかると思います。
車検点検の依頼です。
車両をリフトアップし点検を進めていきますと、エンジンとミッションの繋ぎ目にオイルの滴が出きるほどのオイル漏れがありました。原因を探りますとエンジンリヤクランクシールよりオイル漏れが発生し、ベルハウジングにオイルの滴が出来ていることがわかりました。シール交換にはマフラー、トランスミッション等の脱着が必要になります。
エアバックインジケーター点灯修理のご依頼を頂きました。システムテスターにて診断を進めて行きますと「サイドエアーバック不良」で有る事が分かりました。
これは衝突の際にシートから膨らむエアバックになります。
更に診断を進めて行くと修理では対応が出来なく、交換をしなければならない事も分かりました。
サイドエアーバック交換後は無事にインジケーターは消灯しました。
車高が上がらないとの事です。
早速点検を進めていきますが、今回フロント側の車高が全く上がらない状態でしたので、リフトに車両をセットするのも一苦労します。
リフトアップし点検を進めていきますと、ダストブーツに大きな穴が空いている事がわかりました、エアサスペンションのエアバックからエアが漏れた際に風圧により、ダストブーツに穴が空いたと思われます。今回はフロントのエアサスペンションを交換し作業完了です。
リフトアップし点検を進めていきますと、ダストブーツに大きな穴が空いている事がわかりました、エアサスペンションのエアバックからエアが漏れた際に風圧により、ダストブーツに穴が空いたと思われます。今回はフロントのエアサスペンションを交換し作業完了です。
車検点検+ボンネット開閉不良にてご入庫です。
早速車両をリフトにセットしエンジンルーム内を点検するため、車内にあるボンネットフードオープナーでボンネットを開けるのですが、開きません。オープナーケーブルが、引けないのです。ですが、マーキーズでは日常的に取り扱っているジャガーですので構造は熟知しているため、そこまで困らずに済みました。点検を進めていきますと、オープナーケーブルはワイヤーで作られているもので、ケーブルを通す管の中でワイヤーケーブルがささくれを起こし詰まっている事が解りました。今回は車検点検作業+オープナーケーブルの交換にて作業完了です。
冷却水漏れにてご入庫です。
早速点検を進めていきす、まずリフトに車両をセットし水を入れウォータラインを加圧していきます。ですが、加圧する前に水が垂れる音がします。リフトアップし下廻りを確認していきますと、エンジンとミッションの繋ぎ目辺りから冷却水が垂れてきていました。さらに点検を進めていきますと、インレットマニホールド下のウォータラインから冷却水が漏れていることがわかりました。インレットマニホールドを外し確認しますとウォータホースがパックリ割れてしまっています!X350の中でもXJRを除けば珍しい事例ですね。ウォータホースの交換後は見えない場所の為、確認作業は十二分にしていき、ウォータラインのエア抜きを行い作業完了です。
ヒーターが効かないとの修理依頼です。
今回はヒーターが効かないとのご依頼です。早速現象を、と車に乗り込んでみるとメーター内には冷却水不足の警告が・・・。エンジンルームにてリザーブタンクを見てみると空っぽです。車の暖房は冷却水の熱を使っているので冷却水が足りなくなると当然暖房がでません。しかしオーバーヒートには至らず幸いしました!このまま乗り続けていたら確実にオーバーヒートを起こしていたはずです。今回はウォーターポンプを始め、各ホースからも漏れがありましたので一気に交換修理を行いました。Sタイプはホース間の接続が多いのでそれだけ漏れリスクも高まっています。修理後は無事ヒーターも回復しましたし、漏れも止まり無事ご返車する事が出来ました。
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ジャガー車種別故障修理技術ファイル